治験薬概要書に関心がある香港のドラッグストア店員

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物事を追求するという事は、いいことだと思います。
特に仕事の分野に関しては、物事を深く追求して知っておくという事は仕事にも生かされていく事になりますので、関心を高めておいた方がいいのかもしれません。
自分が仕事に対して取り組んでいる方法や姿勢というのは、他人の仕事ぶりを見て改めなければいけないと思うこともあるものです。
人の振り見て我が振り直せという言葉があるように、人のいい所は素直にマネしていかなければならないと思います。

店員なのに奥まで知りたがる

香港にも日本と同じようにドラッグストアがありますが、そこには治験薬概要書にまで関心があるという店員がいるというのです。
経営者などではなく、1人の雇われの店員ということですが、奧まで知りたがるというのはとても熱心な店員だとい風に感心しました。
そこまで詳しく学びたいという姿勢はどんな考えからくるものなのでしょうか。
単に何でも興味がある事に関しては追求していきたいという気持ちを持ちやすい人なのか、それとも責任をもって仕事をしたいという気持ちのあらわれなのかはわかりません。
その店員がどのような気持ちで治験薬概要書にまで関心があるのかはわかりませんが、関心をもって悪いことではないのは間違いないはずです。
恐らく仕事に対する熱心さからくるものなのだとは思いますが、その熱心な考えは見習うべきところだと思います。
毎日何となく目の前にある仕事をこなしているだけではいけないのだろうという気持ちにさせられてしまいました。

きっと良い店員になる!

それほど仕事に熱心な人というのは、今後きっと良い店員になること間違いありません。
経営者が店員を雇う時に見ている部分というのは、その人の資格や経歴などを見ていることが多いですが、見ておくべきなのはそこだけないのだと思います。
店員を選ぶ上で基準にしなくてはならないのが、どれだけその人物が熱心に仕事に対して向き合うことが出来るかという部分なのかもしれません。
いくら資格や経歴があったとしても、向上心も何もなく、与えられた仕事だけをして最低限の事だけをしていればいいという考えの人では、お店の利益になる働きをしてくれるとは思えないからです。
ドラッグストアなどの場合は、スタッフがどれだけ知識を持っているのかによってもお客様にとって頼りになる店員になるかどうかが変わってきます。
頼りになるスタッフがいれば、その人を頼りにして店を訪れて来てくれるようになりますので、仕事に対して熱心な人ほど、良い店員になるはずです。

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